イベント登壇告知
2026年3月11日(水)、Avintonジャパン代表の中瀬がイベントに登壇します。
登壇するのは、横浜のイノベーション拠点「TECH HUB YOKOHAMA」で開催される YOKOHAMA CONNÉCT #33。
イベントテーマは「今、グローバル市場を生き残るために経営者に求められるスキルとは?」。
国際情勢の流動化。
AIによるテクノロジーの急速な進歩。
不確実性が常態化した今、リーダーが向き合うべきは「情報の収集」ではなく、「思考の構造化」です。
AIに聞けば簡単に『答え』がわかる時代。
だからこそ、『問い』が重要になっています。
「私たちは、そもそも、何を解決すべきか?」
『問い』を正しく設計し、課題解決の枠組みを作れる組織へ。
これからの時代を生き抜くための戦略について話します。
関連リンク
▼YOKOHAMA CONNÉCT
https://venturecafe-yokohamaconnect.org/
▼イベント申し込みページ
https://community.venturecafe-yokohamaconnect.org/sessions/138
AIは『問い』は立てない
AIは、私たちが与えた質問に対して『答え』を出すのは非常に得意です。
しかし、「何を解決すべきか?」といった『問い』そのものを立てることはできません。
もちろん、テクノロジーは加速度的に進化しており、もはやAIは単なる効率化ツールを超えています。
経営のパートナーといっても過言ではありません。
ただ、AIに判断を委ねてしまうと、組織は脆くなります。
では、どのような組織が競争力を高められるのか。
その答えの一つが、AIと共に「どの問いを解くか」を設計できる組織です。
本セッションでは、以下の3つのアジェンダを軸に、台本なしのリアルな対話を展開します。
- イノベーションの構造化力
変化を追うのではなく、変化をレバレッジ(活用)して自ら創り出す経営の視点。 - 知のリスキリング
AI時代において、経営者自身がアップデートすべき「学びの型」と次世代人材育成。 - グローバル・リーダーシップの再定義
多様な価値観が分断する市場で、いかにして企業価値と社会価値を両立させるか。
登壇者紹介
- ゲルティンガー 剛 氏(メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEO)
- グローバル市場の最前線で、伝統と革新を舵取りするトップランナー。
- 中瀬 幸子(Avintonジャパン株式会社 代表取締役)
- IT・AI領域のスペシャリストとして、企業の構造改革と技術実装を推進
- モデレーター:マルセル・ラージンガー 氏(Venture Café Tokyo)
世界を代表するモビリティ企業のリーダーと、IT・AI実装の最前線を走る中瀬。
異なる視点を持つ二人ならではのセッションにご期待ください。
こんな方と一緒に考えたい
本セッションは、単なる知識の伝達ではありません。
横浜のグローバルエコシステムを共に形作るための対話の場です。
- グローバル展開を見据え、経営の「思考のOS」をアップデートしたいリーダー
- AI導入の先にある、組織の本質的な変革に課題を感じている方
- 横浜から世界へ挑む、イノベーションの熱量に触れたい方
開催概要
- 日時:2026年3月11日(水)19:00–20:00
- 会場:横浜ランドマークタワー TECH HUB YOKOHAMA
- 形式:ハイブリッド開催(現地&オンライン)
- 主催:ベンチャー・カフェ東京
▼お申し込み・詳細はこちら
https://community.venturecafe-yokohamaconnect.org/sessions/138
※現地参加は定員がございますので、お早めにお申し込みください。









