はじめに | Avintonの育成方針
Avintonが考える「信頼される社会人」とは
Avintonジャパンは、社員一人ひとりが、自らの能力を社会へ還元していくことを期待しています。
そのために、以下の観点を重要視して社員を育成しています。
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チーム・組織内での自分の役割を把握していること
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周囲と円滑に業務を進めるためのビジネススキル・技術力を保有していること
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時代の変化に合わせて必要な知識・技術を主体的に学び、それを業務や周囲への価値提供につなげられること
特に、若手のうちはビジネススキルも技術力も発展途上であり、目の前の業務で手一杯になりやすい時期です。
そこで、自身の現状やプロジェクト全体を俯瞰し、「自分自身が成長するために今やるべきこと」を整理する場としてフォローアップ研修を提供しています。
また、各年次で「信頼される社会人」の期待値は変化していくため、その時々の期待値に合わせた行動を考えてもらうために、入社後4年間にわたり定期的に実施しています。
▼昨年度の実績はこちら
2025年度フォローアップ研修まとめ
なお、技術面での成長はAvinton Academyでサポートしています。
今年7月には、新卒1年目(26卒)向けに研修を実施。
普段は別々のプロジェクト先で働く同期が、互いに刺激を与え合い、「現場で信頼されるための課題」にどう向き合ったのか、当日の様子をお届けします。
1年目向け研修の目的
周囲との「基準のギャップ」に気づく
現場で周囲から信頼され、安心して仕事を任せてもらえる社会人へ成長してもらうことが私たちの願いです。
しかし、一朝一夕で信頼を獲得することはできません。
だからこそ、1年目の社員にとって重要なことは「報告・連絡・相談」といった社会人の基礎を徹底することです。
ただ、成長の過程では「自分ではできているつもり」でも周りから見ると「まだまだ改善が必要」と評価されてしまうことも。
今回の研修では、自分と周りの基準の違いを把握するワークなどを通して、自分の現在地を把握する場を提供。
より信頼される社会人へ成長するためのきっかけを与える研修を実施しました。
1年目に求める基準
1年目が現場で信頼されるためには、以下の3点が重要です。
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指示を正確に実行できる
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時間厳守(納期・約束を守る)
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相手に伝わる報連相を意識する
当日のプログラム
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事前課題発表
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先輩登壇
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1年目の期待値と現状の把握
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困りごとを整理するワーク
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年内の目標を設定するワーク
先輩登壇
「先輩登壇」セッションでは、新卒2年目(25卒)のエンジニアが登壇。
自身が1年目に経験した苦労と、信頼を得るために「変えた取り組み」を実体験ベースで共有。
ぶっちゃけトークやリアルな苦労話に、1年目の社員は驚きを感じつつも聞き入っている様子でした。
先輩の等身大の姿は、これから行動を変えていく大きな刺激となったようです。

現状の把握と目標設定
1年目の夏の時期に共通する課題は「言われたことを正確に、期限内に行う」「相手に伝わるように話す」ことです。
研修中も、自分の言いたいことをうまく伝えることができず、葛藤を感じている社員の姿も。
そこで今回は、先輩社員から報連相の質について直接フィードバック。
現在の壁を乗り越えるためのヒントをもらい、各々が現場で実践できることは何かを考えました。
1人ひとりが自身の課題と向き合い、「どうすれば課題を乗り越えられるのか」を真剣に考えている姿が印象的でした。


自ら課題を捉え、その原因を分析し、解決策を打つ。
この習慣は、社会人として成長し続ける基礎になります。
1年目社員の反応
研修受講後の1年目社員からは、以下のような気付きや決意の声が寄せられました。
特に1年目のうちは技術面以上に「相手が安心できる情報共有」でチームに貢献することが求められていると気づきました。
最後に
技術力も、対話力も。求められる基準は上がっている。
AI時代が進み、求められる技術は高度化しています。
一方で、相手の意図をくみ取る能力や自分の状況を正しく伝える力が、現場では求められています。
Avintonジャパンでは、技術者としての成長と、社会人としての成長の両側面でエンジニアを支えています。
本記事で紹介したフォローアップ研修は、社会人としての成長支援の一例です。
当社では、入社後4年間にわたって社員の能力を伸ばすための研修体制を整えています。
社員一人一人に社会へ価値を還元できる人材へと成長してもらう。
それが、Avintonが目指している未来です。
あなたもAvintonで、AI時代に求められ続けるエンジニアを目指しませんか?
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