2026年5月30日付の北日本新聞に、Avintonジャパン株式会社の取り組みが掲載されました。
▼北日本新聞の掲載記事(外部リンク)
https://webun.jp/articles/-/1028599
取り組みの概要:
- プロジェクト名:Avinton Academy on Campus
- 支援内容:AI・英語・探究学習を組み合わせた最先端の授業を実施
- 実施校:高岡龍谷高等学校(富山県高岡市)
- 対象科目:「情報Ⅱ」特別授業
※授業の具体的なプロセスや詳細な様子は、こちらの公式ブログでもご確認いただけます
AI時代に必要な「自分の考えを表現する力」の育成
AI技術の進化により、知識や情報へアクセスする方法は劇的に変化しています。
これからの学校教育で大切になるのは、単に情報を暗記することだけではありません。
私たちは、これからの社会を担う人材に求められる要素として、以下の4つの力を定義し、その育成を目指しています。
- 自分自身の価値観や興味を理解する力
- 問いを立て、課題を発見する力
- 自分の考えを相手に伝える表現力
- 多様な人と協働し、新しい価値を生み出す力
今回の授業では、生徒たちが自分自身の目標や現在感じている課題について向き合い、AIの力を借りながら考えを整理し、英語で発表することに挑戦しました。
生徒同士も英語で積極的にコミュニケーションを取り、悩みながらも自分の想いを伝える姿が見られました。
AI時代だからこそ育てたい、人間ならではの力
Avintonジャパンが大切にしているのは、単にITスキルを身につけることではありません。
技術はこれからも驚くほどのスピードで進化していきます。
だからこそ私たちは、その中心にいる「人」の可能性を大切にしたいと考えています。
AIが答えを出してくれる時代だからこそ、必要になるのは
「何を問いかけるのか」
「どんな未来をつくりたいのか」
を自分自身で考える力です。
私たちは、AI時代を生きる子どもたち・学生たちに向けて、次の3つを大切にしています。
① 自分らしい視点や感性を育てること
新しい価値を生み出す出発点は、一人ひとりの興味や「なぜ?」という小さな疑問から生まれます。
創造力、感性、物事を深く考える力など、人だからこそ持つ力を引き出していきます。
② AIと共に考え、可能性を広げる経験をつくること
AIは単に作業を効率化するためだけのものではありません。
自分のアイデアを広げたり、新しい視点に出会ったりする「共創のパートナー」になる存在です。
AIとの対話を通じて、自分自身の考えを深める経験を大切にしています。
③ 正解のない問いに挑戦する力を育てること
これからの社会では、決められた答えを覚えるだけではなく、自分で課題を見つけ、周りと協力しながら形にしていく力が求められます。
失敗を恐れず挑戦し、自分の想いを表現できる環境をつくるお手伝いができればと考えています。
「Avinton Academy on Campus」とは
「Avinton Academy on Campus」は、全国の教育機関と産学連携し、実社会で求められるスキルを育む教育プログラムです。
Avintonジャパンは、これまで5年以上にわたり、20校以上の高校・専門学校・大学へ支援を実施してきました。
企業の最前線で培った経験を活かし、学校現場に実践的な学びを還元しています。
- 最先端のAI・データ活用ノウハウ:
現役エンジニアが現場で得た知見を授業に活かします。 - 実践的なIT教育の実績:
これまで500名以上のエンジニア育成に携わってきた、人材育成ノウハウおよびコンテンツ。 - グローバルな視点:
30カ国以上の多様なメンバーと共に事業を展開してきた経験から、多様性と協働の重要性を伝えます。
これらの強みを掛け合わせることで、単なる座学の枠を超えた支援を実現しています。
具体的には、これからの社会で必須となる、以下の観点を総合的に育むプログラムを提供しています。
- AI・データ活用スキル
- 課題解決力
- 創造性
今後も教育機関や企業の皆さまと連携し、未来を担う人材の育成に貢献してまいります。


【FAQ】当社の学校支援に対するよくある質問
教育関係者の皆さまから、プログラムについてよくいただくご質問をまとめました。
▼「Avinton Academy on Campus」について
https://avinton.com/academy-on-campus/
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