昨年度に引き続き、当社代表の中瀬幸子が「GenAI HR Awards 2026」の公式審査員を担当いたします。
本アワードは一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催。
さらに、総務省や文部科学省、IPAなどが後援しています。
▼公式サイトはこちら
https://guga.or.jp/awards/
「GenAI HR Awards 2026」とは
私たちが目指す未来は、人と生成AIが協働する社会の実現です。
2026年現在、AIエージェントの本格化によりAIが自律的にタスクを遂行する時代に変わりつつあります。
しかし、AIのポテンシャルを価値へと変える役割を担えるのは人間です。
そこで、本アワードでは、企業・教育機関・公共機関を対象に、人材育成や人事評価設計、組織変革などの取り組みを広く募集しています。
ファイナリストは、2026年11月11日(水)にプレゼンテーションを実施。
舞台は、日本最大級のAI展示会「NexTech Week 2026 秋」。
当日の審査を経て、グランプリおよび準グランプリを表彰します。
審査員就任の背景
Avintonジャパンはこれまで、AIやビッグデータを軸としたソリューションを提供してきました。
企業のデジタル変革や、教育機関の実践支援に取り組んできた実績があります。
本アワードの評価ポイントは、「AIをどのように導入したか」だけではありません。
「そのプロセスが人や組織にどう作用し、どのような価値を生んだか」が強く問われます。
私たちが現場で培ってきた知見を最大限に活かし、実践者に寄り添った審査を担ってまいります。
代表・中瀬のコメント

生成AIが社会に浸透する今、評価されるべきなのは「どれだけAIを導入したか」ではなく、「AIと人が協働することで、どれだけ人や組織の可能性を広げられたか」だと考えています。
このアワードには、現場で試行錯誤を重ねながら、新しい人材育成や組織づくりに挑戦している企業・教育機関・団体の皆さまから、多くの実践が集まることを期待しています。
私自身も、企業と教育の両方の現場でAIとの共創に携わってきた一人として、成果だけではなく、その背景にある想いや挑戦のプロセス、そして人への価値を大切にしながら、一つひとつの取り組みを丁寧に拝見したいと思います。
皆さまの挑戦が、これからの人的資本のあり方を切り拓く大きなヒントになることを楽しみにしています。
アワード概要
- 名称:GenAI HR Awards 2026
- 主催:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
- 協力:RX Japan株式会社
- 後援:総務省、文部科学省、IPAほか
- 応募対象:大手企業/中小企業/教育機関/公共機関
- 応募期間:2026年7月1日(水)〜7月31日(金)
- 応募費用:無料
- 詳細:https://guga.or.jp/awards/
関連リンク
▼本アワードのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000121559.html
▼NexTech Week 2026 秋
https://www.nextech-week.jp/autumn/ja-jp.html
▼当社の最新の支援実績はこちら
https://avinton.com/blog/2026/05/bbf-low-code-dx-case-study/









