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【CCNA】合格者3名が語る、資格取得のための勉強方法

    Home 学習&資格取得 【CCNA】合格者3名が語る、資格取得のための勉強方法
    【CCNA】合格者3名が語る、資格取得のための勉強方法

    【CCNA】合格者3名が語る、資格取得のための勉強方法

    By James Cauchi | 学習&資格取得, 技術ブログ&インタビュー | Comments are Closed | 20 3月, 2018 | 4

    CCNAに関する内容、勉強法について下記の記事で紹介しておりますので、
    まだ読まれていない方は、下記の記事を読まれてから本記事を読まれた方がより理解しやすいと思います。

    ・ネットワークエンジニアの必須資格 ” CCNA ” の概要
    ・CCNA合格のためのおすすめ勉強法

    CCNAはご存知の通り、ネットワークに関する業務に携わる方のほとんどが取得していく資格と言っても過言ではないほど地名度が高い資格です。
    前回記事はとても人気がありましたので、今回は資格取得に向けた詳しい勉強法について書きたいと思います。

    目次

    1. CCNAを取得するために
    2. どのくらいの期間勉強したのか
    3. 何を使って勉強したのか
    4. 試験に必要な知識
    5. まとめ

    1.CCNAを取得するために

    2017年8月~12月にかけてCCNA Routing and Switching(以下、CCNA)を取得したAvintonのエンジニア3名が、CCNAについて詳しく語っていきます。

    CCNAの勉強方法については色々な方がブログなどを通じて解説していますが、
    本記事は最短合格を目指す内容ではなく、しっかりとネットワークの知識をつけながら、資格取得を目指す内容となります。

    CCNAはネットワークに関する入門資格と言っても良い試験なので、
    これからネットワークの勉強をしたい!という方の役に立つような記事となるよう心がけて作成いたしました。

    資格を取ればそれで良いわけではありませんので、実際に使える知識として体に覚えさせなければ意味がありません。
    合格した3名が取り組んだ勉強法について紹介したいと思います。

    2.どのくらいの期間勉強したのか

    Avintonのエンジニア3名(全員、エンジニア歴半年)の意見としては、4,5ヶ月は勉強時間が必要だと考えています。
    また、普段からネットワークに関わる仕事をしている方でも1ヶ月くらいの時間は必要だと思います。

    なぜなら、普段の仕事でネットワークの運用などをしていても、普段使っている知識が試験の内容をカバーしているとは限らないからです。
    CCNA取得のための知識は別に必要だと感じました。

    なので、ネットワークの仕事をしている人でも1ヶ月ほどは時間をかけて試験対策を行うことをお勧めいたします。
    受験料が数万円かかるわけですので、1回で確実に合格することを目指すことが良いのは明白です。

    ましてや、IT業界未経験の方ならなおさら学習時間が必要です。
    最短で資格を取るだけでは仕事として使える知識とは言い難いと考えていますので、深く理解した上で試験に臨みましょう。

    実際に資格を取得したAvintonの社員は下記のような学習時間を経て合格しています。
    いずれも月~金の日中帯は仕事をしています。

    社員名 学習期間 詳細
    社員A 5ヶ月 ICND1の勉強を3ヶ月、1CND2の勉強を2ヶ月
    社員B 4ヶ月 ICND1の勉強を2ヶ月、1CND2の勉強を2ヶ月
    社員C 5ヶ月 CCNA(一発試験)の勉強を5ヶ月

    しかも、途中に1度や2度不合格になっています。
    合格ライン(8割強)が高い試験ですので、広範囲に渡って理解している必要があります。

    3.何を使って勉強したのか

    以前の記事「CCNA合格のためのおすすめ勉強法」で紹介したping-tをメインで学習しました。
    参考書を持って歩くのは重くて、分厚いので非常に大変です。

    ネットワークの業務経験が少ない私たちは「ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座」(SB Creative出版)を使い、
    基本的な知識の習得を行った後、Ping-tの学習を始めました。
    ネットワークエンジニアやインストラクターとしてご活躍され、日本では1000名程度しかいないCCIEの保持者の一人でもあるGeneさんの著書です。

    上記に記載した社員Cのエンジニアが勉強を始めた当初、問題や単語の意味一つ一つの内容が難解であることに気づき、記憶力だけではどうにもならないと痛感した時に勧められたのがこの本です。

    既にネットワーク関連の業務で十分な経験をお持ちの方は「何をいまさら」ぐらいの内容かもしれません。しかし、これから知識を身につけたい方、基礎の理解度に自信がない方には、土台となる知識をしっかりつける為にもとても良い内容となっています。社員Cのエンジニアが、この本がなければ合格がもう数ヶ月は遅れていたと感じる程の良書です。お勧めします。

    基礎の勉強をした後、Ping-tに取り組み詳しい解説を読みながら理解を進めていきました。
    Ping-tに取り組んでみた感想として、良い点と改善が必要ではないかと感じる点をまとめます。機能としてはとても充実しています。

    Ping-tがおすすめな理由

    • 問題を見て、選択肢を選んで、解答を確認という勉強になりますが、解答が詳しい。
    • 全ての問題は最初は”胴”というステータスであり、正答すると”銀”となり、さらに正答すると”金”となる。自分がわかった問題とわからない問題を区別することができる。
    • それぞれの問題にチェックをつけることができ、チェックした問題だけ復習することができる。
    • 問題がカテゴリごとに分類されているため、復習しやすい。
    • スマホさえあればどこでも学習できる。
    • 選択問題はiPadだと使いやすい。

    Ping-tの改善が必要と感じたところ

    • 用意している問題が多すぎる。似たような問題もある。
    • スマートフォン用に最適化されていないため、問題によっては見づらいことがある。

    Ping-tは、未経験の方でも解説を見ながら学習していけばゆっくりと理解できていける程、解説が充実しています。
    ルーターやスイッチなどに触れたことがない方は、最初はさっぱりわからないかもしれませんが、
    まずは一通り問題に触れてみると色んな情報が少しずつ繋がってきて、イメージができてくると思います。

    極端に言ってしまえば、使ったことのない機械の説明書を覚えるような内容なので、
    理解に大変なこともあるかもしれませんが、「そういう仕様になっている。」と割り切って覚えていってください。

    Ping-tの問題は非常に試験に適した問題集となっていると聞いて勉強に励みました。
    そして私たち3人のうち、最初に上記で紹介した社員Cが受験しましたが、結果は不合格となってしまいました。

    そのエンジニアの感覚として、試験の7割くらいがPing-tで学んだ内容でした。
    また、問題集等では見たことのない問題が1割程出題され、回答が全くわからないこともありました。

    再度受験するにも、Ping-tの問題集では学べない内容を問われる問題が1割程あるので、
    どの問題集でその分の知識を補えば良いのか情報収集を行いました。

    私たち3人の周囲でCCNAを合格した方にアドバイスを求めたところ、
    他にもPing-tの情報だけで合格できなかった方が居て、下記の2つの問題集が有効であると話を聞きました。

    その後、私たちも下記の試験対策用の問題集を用いてさらに学習を進めました。

    • 株式会社GFD社が提供しているeラーニングサービス(TORUMO)
    • CramMedia社が提供している問題集

    上記の問題集により、Ping-tでは学べなかった問題を知ることができ、3人とも無事合格することができました。
    しかし、上記の2つは解説が十分とは言えないため、Ping-tで内容をしっかりと理解した上で、
    上記問題集に取り組むことをお勧めいたします。

    4.CCNA試験に必要な知識

    ここからは試験別、カテゴリごとに、重要だと感じた点について解説していきます。
    Ciscoの公式サイトでは提出問題のカテゴリ分け、出題比率が掲載されています。

    さらに、各カテゴリの出題範囲の詳細についても公式サイトに載っております。
    試験を受験した感想として、注意して覚えておくべき点について紹介いたします。

    【100-105J ICND1(CCENT)】

    ネットワークの基礎

    • 2進数から10進数、10進数から2進数への変換方法、ホスト数の求め方
    • ハブ、スイッチ、ルーター(レイヤ3スイッチ)の役割(パケットが届いた時の動作や)
    • コリジョンドメインとブロードバンドドメインの違い
    • ベビージャイアントフレームについて
    • 半二重通信と全二重通信の違い
    • ウェルノウンポート、ポート番号

    LAN スイッチングの基礎

    • OSPFの特徴(OSPFタイマー、ネイバーとの関係確立、リンクステート型ルーティングプロトコルについてなど)
    • EIGRPの特徴(IPv4/IPv6について、シスコ独自、ハイブリット型ルーティングプロトコルなど)
    • VLANの特徴(システム用で予約されているもの、VLAN間接続の方法、通信規格など)
    • Cisco IP Phoneについて

    ルーティングの基礎

    • 各ルーティングプロトコルの特徴について(IS-IS、RIP、EIGRP、OSPF、スタティックルート)
    • ルーティングプロトコルのAD値
    • Router on a stickについて

    インフラストラクチャ サービス

    • スタティックNAT、ダイナミックNAT、PATについて
    • DHCPバインディングについて

    インフラストラクチャの運用

    • CDPについて
    • コア層、ディストリビューション層、アクセス層について
    • DCEとDTE

    シミュレーション問題
    問題内容についてはPing-tを学習することで十分理解できるかと思います。
    show系のコマンドを中心に使用することで回答に必要な情報は読み取ることが可能かと思います。

    show系のコマンドで、どんな情報を読み取ることができるのかというのは、
    実際の現場に入っても使える知識となりますので、ぜひ覚えて試験に臨んでみてください。
    特に show run は設定内容を広範囲にわたって確認することができるので、必須のコマンドです。

    【200-105J ICND2】

    LAN スイッチング テクノロジー

    • STP、RSTPについて、各ステートについて
    • アクセスポート、トランクポート
    • サブインターフェースの設定方法など
    • ルートブリッジの決定方法など
    • スタッキングのメリット

    ルーティング テクノロジー

    • EIGRP for IPv4とIPv6について
    • OSPFv2とv3について
    • show系の基礎のコマンドで表示される情報を読み取れるようにする

    WAN テクノロジー

    • MPLSについて
    • DTEとDCE
    • 仮想テンプレートインターフェースとダイヤラインターフェースの関係
    • VPNとDMVPN

    インフラストラクチャ サービス

    • トラフィックポリシングについて
    • HSRPの仮想MACアドレス、ステート、動作・仕様について
    • Cisco SDN ソリューションの概要

    インフラストラクチャの運用

    • TACACS+とRADIUSの違い
    • SNMPのバージョンの違いについて、コミュニティという機能について
    • QoSの動作について

    シミュレーション問題
    ICND1と同様、show系の基本コマンドを使って、選択肢の中から回答を導きだします。
    利用中のプロトコルや、コンフィグを見るコマンド、ルーティングテーブルやインターフェースの状況を確認するコマンドを駆使して、回答できるかと思います。消去法で回答を絞っていくこともあると思います。

    【200-125J CCNA】

    • ネットワークの基礎
    • LAN スイッチング テクノロジー
    • ルーティング テクノロジー
    • WAN テクノロジー
    • インフラストラクチャ サービス
    • インフラストラクチャ セキュリティ
    • インフラストラクチャの管理


    ICND1とICND2の試験内容は概ね似ていると想像していますが、(両方受験したメンバーはいないので)上に列挙したポイントに加え、下記も把握しておくと良いと思います。

    一発試験を受験したエンジニアは4ヶ月の間に3回受験したのですが、3回ともシミュレーション問題で「ACL(Access Control List)」について出題されました。

    例えば、2台のサーバにつながれた1台のルータがあって、そのルータはローカルネットワークにも繋がっています。
    特定のホストはサーバ1にアクセスは可能で、他のホストはアクセスができない。しかし、サーバ2には全てのホストがアクセスできる。

    上記の状態で、ルータのどのポートにどのようなACLを設定すればいいのか、また、それをコマンド操作で設定し、適切な設定がなされているかをコマンド操作で確認するところまで行う。

    CCNAの試験は、難しく見えるシミュレーション問題よりも、普通の選択問題こそ難解であったりひっかけ要素があるように思えます。
    基礎とコマンド操作をしっかり身につけさえすれば満点をとれるシミュレーション問題は、確実にとれるように練習をしておきましょう!

    一度受けてみてシミュレーション問題がわからなかった、難しいなと感じた方はおそらく勉強不足だと思いますので、Ping-tで十分に理解できるまで繰り返し問題を解いたり、解説を熟読する必要があります。

    余談になりますが、WebサイトでCCNAについて調べていると、”Cisco語”と言う言葉を目にします。
    詳細について書かれた記事は少なく、また説明するのも難しいのですが、、、

    簡単に説明すると、問題集では見たことのないCisco試験独自の言い回しや、適切な日本語に訳されていない表現を指します。
    見慣れない単語が頻繁に出てくるため、試験中に混乱して冷静さを失ったり、そもそも言葉がおかしくて何を問われているのかわからない、といった状況に追い込まれてしまうことがあります。

    ではどういう物が”Cisco語”と言われているのか。
    具体例は避けたいと思いますので、抽象的な説明になりますが参考までに見ていただけたらと思います。

    • 選択肢の文中に、主語となる「は」が2つ入っており、何を指しているのか判別がつかない。
    • 「〜コマンドが設定されていない」などと、主旨は読み取れるが一瞬悩んでしまうような言い回しが出て来る。
    • コマンドに付加するオプションのことを「キーワード」というように別の単語を使ったり、「ネットワークステートメント」などとと問題集であまり見ない日本語訳が使われる。
    • 選択肢全てを見てもぴったりと来る選択肢がないときがあるので要注意。問題文、あるいは選択肢の日本語が正しい表現ではない可能性があるので、「これは絶対にない。」という選択肢を排除して消去法で回答を導かなければならない時がある。

    まとめ

    CCNAはネットワーク、インフラエンジニアであればまずは取得しておきたい資格ですので、しっかりと知識をつけて受験しましょう。但し、他の試験に比べて合格点が高いため、1回で合格しなくても不思議ではない試験です。未経験の方は特に慎重に勉強していくのが良いと思います。
    今回の記事が皆さんの試験取得に寄与すればと思います。

    あなたも、Avintonでこのような最先端技術を習得し活用してみませんか?

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    インフラ, 資格, ネットワーク, ccna

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